自動車外装部品メーカー及び外資系シートメーカーで31年間、品質保証業務に従事してきました。本社部門での新車開発、工場部門での量産品質工程管理の双方を経験し、IATF16949やVDA6.3といった第三者監査対応、グローバルなサプライヤー品質管理を専門としています。国内外150社規模のサプライヤー管理や、中国・韓国・台湾・米国での監査・改善指導の実務経験を有しています。
サプライヤー改善活動を通じ、購入品不良率を 12ppm → 3ppm へ低減(FY22→FY23)。
検査道場の導入と品質改善活動により、得意先のワースト部品メーカーから脱却を実現。
米国工場にて3車種を立ち上げ。得意先工場に常駐し、不良返却品を 数十本/日 → 0本 に改善。
中国・韓国・台湾の電子部品・樹脂・アルミ部品サプライヤーへの選定監査・改善指導を多数実施。
チーフ(主任)として、社内各事業部への内部監査(VDA6.3・IATF16949)、品質教育資料の作成・実施、全社品質月間イベントの立案・展開を担当。
マネージャー(課長)としてサプライヤークオリティマネジメントを担当。日産・SUBARU・Hondaの顧客監査対応、APAC月次サプライヤー品質レビューに日本代表として出席。
新車立ち上げ時の品質保証、米国子会社での新車立ち上げ業務、九州工場での量産品質工程組織(課長/課員12名)などを歴任。
自動車外装部品の品質保証で31年にわたり培った、IATF16949やコアツール、サプライヤー監査の実務知見をもとに、教材内容の正確性と現場適合性を確認します。