最初の3〜6ヶ月で現場を深く理解する集中フェーズ(月25万〜40万)。
その後は月10万円でいつでも相談できる継続フェーズへ。
長く付き合うほど総保有コストが下がる、独自設計の顧問契約です。
月10万円のオンライン顧問は便利ですが、最初から始めると情報量が足りず一般論しか返せません。最初の3〜6ヶ月で現場を深く理解する「集中フェーズ」を挟むことで、その後の月10万円が「すでに分かっている顧問への相談」に変わります。
顧問ライト(25万/月)で集中フェーズ6ヶ月+月10万円の継続フェーズで運用した場合の試算:
※ 同等内容を月40万円の一般的な顧問契約で3年継続すると 1,440万円。約990万円のコスト差。
退職・休職で品質責任者が不在に。集中フェーズで体制を立て直し、その後は継続フェーズで安定運用。
更新審査・改訂対応・内部監査の準備。集中フェーズで体制を整え、継続フェーズで日常運用を支えます。
集中フェーズで現場に入り込み、リーダー候補に直接フィードバック。継続フェーズで定着を見守ります。
品質管理を一人に背負わせる構造を見直し、全員が70点で動ける仕組みづくりを伴走します。
6ヶ月一括 135万円(10%OFF)
6ヶ月一括 216万円(10%OFF)
集中フェーズ卒業後におすすめ
※ いきなり「オンライン顧問」から始めることも可能ですが、現場理解が浅い分、最初の数ヶ月は一般論的な助言に留まる傾向があります。3〜6ヶ月の集中フェーズを挟むことを推奨しています。
株式会社八宝商会様 — 食品添加物の製造・販売およびOEM製品開発を行う事業者。品質管理・食品安全・GMPなどの体系的な知識習得に、品質カレッジの動画+確認テストをご活用いただいています。
※ 上記は掲載のご了承をいただいた事例です。化粧品・医療機器・自動車部品・受託製造などの複数業種でも運用・ご相談事例があります(守秘契約のため非公開)。業種別の代表的な活用パターンはお問い合わせください。
顧問の本当の価値は「現場・社風・人を深く理解した上での助言」にあります。月10万円のオンライン顧問でいきなり始めると、情報量が少なく一般論しか返せません。最初の3〜6ヶ月を集中フェーズ(月25万または40万)で現場に入り込んで深く理解した上で、その後は月10万円のオンライン顧問に切り替えることで、「すでに分かっている顧問への相談」になります。1年・2年と長く付き合うほど、総保有コストが最小化されるコスパ重視の設計です。
標準は3〜6ヶ月です。課題の規模や現場の状況によって変動します。集中フェーズ終了時にオンライン顧問への移行可否をお互いに確認します。継続不要の場合はそこで終了することも可能です。
単発診断(5万円・90〜120分)は「集中フェーズに進む価値があるか」を判断するための入口です。診断書で次の3ヶ月の優先順位を提示し、その上で顧問ライト25万/月または顧問40万/月に進むかを判断いただけます。診断料金は90日以内の顧問契約締結時に全額充当します。
はい。緊急性の高いケースは単発診断(90〜120分)を最短3営業日でセットし、当面の優先順位と次の体制づくりまでお手伝いします。退職対応の場合は集中フェーズで体制を立て直す進め方が標準です。
ISO 9001・ISO 14001・健康食品GMP・化粧品GMP(ISO 22716)の運用支援、内部監査支援、更新審査前のチェックに対応しています。集中フェーズ中に体制を整え、継続フェーズで日常運用をサポートします。
品質カレッジの顧問は2フェーズ式の設計で、最初の集中フェーズで現場を深く知ってから、その後の継続フェーズでコストを最小化します。一般的な月額顧問より総保有コスト(TCO)が低くなる構造です。また品質管理・製造業教育を本業とする講師陣が担当するため、eラーニング教材・社員研修と一体運用できます。
純粋な経営助言部分は助成対象外ですが、月1回の社員研修(2時間)をオプション付与いただくと、人材開発支援助成金の研修部分のみ適用できる可能性があります。詳細は個別にご相談ください。
原則、平日24時間以内に初動連絡を返します。緊急性が高いケース(品質クレーム発生・出荷停止・監査直前など)は即時対応し、必要に応じてオンラインミーティング・現場訪問の予定をその場でお伝えします。土日祝日や夜間は翌営業日の初動になりますが、緊急時は事前合意の連絡手段で随時対応可能です。
弊社拠点(東京都内)から片道50km圏内は月額に含まれます。それを超える場合は、契約時に交通費・宿泊費の実費精算条項をご相談のうえ取り決めます。複数拠点をお持ちの企業様には、訪問ローテーション設計のご提案もしています。